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6月23日(火)14:00-15:00開催 無料ウェビナー「法人番号を活用したCRMデータ管理のベストプラクティス」を開催します

作成者: 株式会社HubOne|2026.05.12

株式会社HubOne(代表取締役:森脇 大貴、以下「ハブワン」)は、この度、2026年6月23日(火)14:00-15:00に無料ウェビナー「法人番号を活用したCRMデータ管理のベストプラクティス」を開催することをお知らせします。

このウェビナーでは「イチサンフォーム」の生みの親である法人番号株式会社 代表の吉田裕宣さまをゲストに迎え、HubSpotで会社レコードを管理する際に押さえておきたいベストプラクティスを法人番号の活用方法とともにわかりやすく解説します。重複・表記ゆれ・データ欠損を防ぎ、CRMデータの活用度を高めたい方におすすめの内容です。お気軽にご参加ください。

 

CRMで会社レコードを管理しているのに、
なぜデータ活用がうまく進まないのか?

CRMの運用で、次のようなお困りごとはありませんか?

  • 同じ会社なのに、複数の会社レコードとして登録されてしまう
  • 会社名の表記ゆれにより、リスト抽出やレポートの精度が下がってしまう
  • 顧客・会社・商談情報の関連付けが正しく整理できていない
  • 本社・支社・グループ会社などの関係性が追いきれない
  • 社名変更・移転・合併などの情報更新に追いつけない
  • ABMやナーチャリングを行いたいが、会社データの整備で止まってしまう

これらの課題の本質は、CRM上の会社レコードを管理するための 明確なルールや一意に識別できるキーが不足していること にあります。

会社名はあくまで「検索用のラベル」であり、システム内で会社データを正しく管理し続けるためのキーにはなりません。
そこで有効なのが、会社情報を一意に識別できる 「法人番号」 を活用した会社レコード管理です。

法人番号を共通キーとして持たせることで、重複・表記ゆれ・更新漏れを防ぎながら、CRM上の会社データを正確かつ継続的に管理しやすい状態へ近づけることができます。

本ウェビナーでは、CRMで会社レコードを運用する際に起こりがちな課題を整理しながら、弊社で利用しているHubSpot CRM、そして法人番号を活用して会社データの精度を高めるための考え方と実践ポイントをわかりやすく解説します。

 

【このウェビナーで得られること】

  • CRMの会社レコード管理で起こりがちな典型課題と、その背後にある構造
  • 重複・表記ゆれ・データ欠損を防ぐための会社レコード管理の考え方
  • 会社データを一意に識別するキーとして法人番号を活用するメリット
  • 既存のCRM(HubSpot)に法人番号を取り入れていく実践的なステップ
  • 営業・マーケティング・CSで活用される会社データをつくるための運用ポイント

単に「会社データを登録している」で終わらせず、活用され、成果につながる会社レコード管理を実現するための実践ノウハウをお持ち帰りいただけるウェビナーです。

 

ウェビナー全体概要

  • 開催日時 …… 2026年6月23日(火)14:00 - 15:00
  • 参加費 …… 無料
  • 開催形式 … Zoomでのオンライン開催
    ※ZoomのURLは申し込み後にお送りするメールをご確認ください

登壇者詳細

株式会社HubOne(ハブワン)代表取締役 森脇 大貴

2010年新卒であいち銀行に入行、その後IT企業でトップセールスを経て、博報堂DYホールディングス傘下デジタルエージェンシーの責任者として上流部門を掌握。2021年より個人事業主として始動。

2023年8月に株式会社HubOneを設立。大手企業を中心にデジタル戦略策定からCRM/MA/SFA基盤構築〜ウェブサイト制作/各種システム連携〜実行支援まで100件以上の実務経験を保有。株式会社ベーシック(ferret事業)パートナー、IT専門学校講師を兼任。HubSpot歴9年目。

法人番号株式会社 代表取締役 吉田 裕宣

2014年、株式会社船井総合研究所入社、中小企業向けの経営コンサルティングに携わる。2018年、株式会社HR Forceを船井総研グループ内で起業、マーケティング、経理、デジタル・データ分野まで各方面の仕組みを整える、現CDO(Chief Data Digital Officer)

2022年、法人番号の魅力に取り憑かれて、法人番号株式会社を起業する。イチサンという法人番号関連のプロダクトを無償・登録不要でリリースを続ける。

またSalesforce社がサンフランシスコで主催するDreamforceで日本人初のTableau領域で登壇する。