国内上位1%のダイヤモンドパートナー。
HubSpotといえば、ハブワン。
ハブワンについて
株式会社HubOne(ハブワン)は、HubSpotに特化したBtoB支援会社です。
ハブワンがどのような考え方でお客様と向き合い、何を大切にしている会社なのか。私たちの強みやメンバー、価値観とともにご紹介します。
- TOP
- ハブワンについて
ハブワンについて
ハブワンは、BtoB企業の支援に特化したHubSpot公式パートナーです。
HubSpotの導入、MA・SFA・Webサイト制作、API開発・外部システム連携、AIによる業務自動化まで。
各領域の専門スタッフが連携し、設計・構築から運用定着・改善まで一貫して支援しています。
どの支援でも大切にしているのは、その仕組みが日々の仕事でどう役立つか。
現場の負担が減り、顧客への対応が良くなる。必要な情報がそろい、次の判断ができる。
そうした変化を、お客さまと一緒につくっていきたいと考えています。
さまざまな課題に向き合う中で、ハブワンは支援領域を広げ、チームとしての専門性を磨いてきました。
そうした積み重ねが、いまの支援体制と実績につながっています。
国内トップクラスの
ダイヤモンドパートナー国内約100社のHubSpot公式パートナーの中で、国内ランキング2位に位置するダイヤモンドパートナーです。
2023年の創業以来の
ご支援社数150社超Webサイト・CMS構築、CRM・MA・SFA、システム連携、AI活用など、150社を超える企業をご支援しています。
HubSpot実務経験
約10年の専門スタッフ約10年のHubSpot実務経験を持つスタッフが10名以上在籍し、各領域の知見を持ち寄る専門チームです。
取引先のHubSpot維持率
GRR 96.9%お客さまのHubSpotが活用され続ける状態を支え、極めて高いGRR(解約・プラン縮小の少なさ)を実現しています。
大規模・高難易度
プロジェクトに対応海外SFAからの移行、外部システム連携・API開発など、HubSpot Japanとの密な連携により数多く対応しています。
Industries
さまざまな業界・企業をご支援しています
これまで、業界も事業規模も異なる、さまざまなお客さまと向き合ってきました。
企業によって顧客との接点や業務プロセス、システム環境が違えば、HubSpotに求められる役割も、その活かし方も変わります。
必要な領域から小さく始めるケースもあれば、複数部門やシステムにまたがる大規模なプロジェクトに取り組むケースもあります。
大切なのは、決まった支援の形にお客さまを当てはめるのではなく、いま必要なものを見極め、これからの成長や変化まで見据えること。
私たちは、一社一社の背景と目的に向き合いながら、それぞれに合ったHubSpotの活かし方をともに形にしています。
-
IT・ソフトウェア
マーケティング、営業、カスタマーサクセスを横断し、顧客データと業務プロセスを一元化する基盤づくりを支援しています。
-
広告・メディア・マーケティング
リード獲得から育成、商談化、顧客管理までをつなぎ、マーケティング活動の成果を可視化できる環境を構築します。
-
コンサルティング・専門サービス
案件管理や顧客情報の標準化を通じて、属人化しやすい営業・支援プロセスの再現性向上を支援しています。
-
人材・教育
法人・個人双方の顧客情報を統合し、集客、営業、応募者・受講者対応までを一貫して管理できる仕組みを構築します。
-
製造業
製品情報、顧客データ、営業活動をつなぎ、複数部門や拠点をまたぐマーケティング・営業基盤の整備を支援しています。
-
物流・流通・インフラ
複雑な商流や拠点ごとの業務を整理し、顧客・案件・進捗情報を横断して管理できる環境を構築します。
-
金融・不動産・保証
正確性と情報管理が求められる業務において、顧客管理、営業プロセス、問い合わせ対応の標準化を支援しています。
-
医療・ヘルスケア・生活サービス
多様な顧客接点を整理し、Web、マーケティング、営業、継続フォローまでをつなぐ基盤づくりを支援しています。
ハブワンが選ばれる理由
初めてのツール導入も、今あるシステムを生かした活用の拡大も、実際に使う方・組織を管理する方・投資を判断する方では、期待することが異なります。
それぞれの思いや事情を理解し、社内で納得して進められる道筋を一緒に考える。その道筋を設計・開発から運用まで形にできる専門性がハブワンの強みです。
Point 01

部分最適にとどまらない、
全体最適の設計企業の業務には、そのプロセスになった理由があります。販売方法や顧客との関係、部門ごとの役割、長く使ってきたシステム。HubSpotの導入や見直しにあたって、私たちが最初に理解したいのは、そうした背景です。「この項目が欲しい」「このレポートを見たい」というご要望も、「誰が何を判断するために必要なのか」までしっかりと伺う、そのようなスタンスを重視しています。
例えば、管理者が把握したい情報を増やすだけでは、現場の入力負担が増えてしまいます。日々の仕事の中で必要な情報が蓄積され、それが次の担当者の対応や上司の判断にも役立つよう、CRM・MA・SFA・CMSを横断して業務とデータの流れを設計することが大切です。すべてをHubSpotへ集めるのではなく、既存システムとの役割分担も含めて整理。現場での使いやすさと経営に必要な情報の両方を考え、その先のAIによる分析や業務自動化にもつながる環境を整えます。- マーケティング・営業・カスタマーサービスが顧客情報を共有し、連携して対応できる
- 現場で蓄積した情報から、管理者や経営者が部門ごとの状況と事業全体の成果を把握できる
- 部門をまたぐデータを活用し、AIによる分析や業務自動化へ発展させられる
Point 02

戦略・設計から
制作・開発・運用定着まで一気通貫プロジェクトが進むにつれて、打ち合わせで話していた構想は、画面や機能、具体的な運用ルールへと変わっていきます。その過程で大切なのは、「何をつくるか」とともに「なぜ必要なのか」が引き継がれることです。ハブワンでは、戦略や要件を理解したメンバーが制作・開発・運用まで関わり、一つひとつの判断を当初の目的と照らし合わせながら進めます。
お客さまの担当者は、プロジェクトを進めながら、上司への説明や現場との合意形成も担っています。その判断や説明に必要な材料をそろえられるよう、実装や運用を担うメンバーも早期から加わり、実現方法に応じた費用やスケジュールへの影響まで整理します。新たな懸念が分かったときも、その時点で共有し、対応策を一緒に考える。こうしたやり取りを重ねながら、データ移行や利用者教育、導入後の運用までプロジェクトメンバーが連携して支え、現場で使い始められる状態へと仕上げます。- 経営層・現場・情報システム部門の関心を踏まえ、合意に必要な論点を整理できる
- 関係者それぞれの立場を理解した担当者に、部門をまたぐ調整を任せられる
- 設計の意図を理解したチームと、実装中の判断や運用開始後の改善まで進められる
Point 03

大規模な移行・外部システム連携・
独自開発への対応力長年蓄積してきた顧客情報や取引の履歴を、HubSpotへ移行後もシームレスに生かす。そのためには、データを移すことに加え、情報同士の関係や、業務での使い方まで引き継ぐ必要があります。「どこを残し、どこを置き換え、どうつなぐか。」その判断を支えるのが、既存のCRM・SFAや基幹システムの役割、正本データの管理先を踏まえた、要件定義に基づくFit&Gap分析です。
ハブワンはこれまでに、「1,500万件を超える顧客・企業・商談・契約データ、数千単位のプロパティ・アセット(ワークフローやメール等)を扱うような大規模プロジェクト」に幾度も取り組んできました。規模の大きさや独自の運用も含めて実現方法を考えられるのは、API・ETLによる連携から独自アプリケーションの開発まで対応できるからです。HubSpot Japan経由で依頼を受けるプロジェクトでも、同社のシステムエンジニアと密に連携して技術的な論点を検討。製品仕様や既存環境の制約を確かめながら、お客さまが日々の業務で安定稼働できる状態へと導きます。- 事業の目的から業務プロセスを整理し、実現すべき機能とシステム要件を具体化できる
- HubSpotの機能上限やAPI処理制限を踏まえ、基幹システム連携等の実現方法を導き出せる
- Salesforceなどからの移行を、データ構造や業務フローの再設計まで含めて任せられる
Point 04

標準機能を生かした、
長く使い続けられる仕組み営業プロセスが変われば管理項目を調整し、担当者が交代すれば設定の意図を引き継ぐ。導入したツールには、事業や組織の変化に合わせて見直せる柔軟さが必要です。そのたびに改修や大きな開発が必要にならないよう、標準機能を生かすFit to Standardを基本に設計します。独自開発が必要なCMS領域においても、「誰でもパワーポイントのように見たまま編集が可能」な完全ノーコードのウェブサイト制作をお約束しています。
社内で対応できることは自分たちで進め、専門的な判断が必要なときには相談できる。そんな関わり方を選べるよう、入力ルールや権限、運用体制を整え、導入後の改善を支えてきました。ハブワンのお客さまのHubSpot契約は、継続状況を示すGRRが96.9%と極めて高い水準です。解約やダウングレードによる契約金額の減少がどれほど少ないかを表すこの数字を、私たちは重要な指標としています。ツール導入の先にある、日々の仕事で本当に使い続けられる状態を重視しています。- 標準機能を生かし、営業プロセスや組織の変化に合わせて運用を調整できる
- Webサイトの更新やページ作成を自社で進められるため、外注費を削減できる
- 社内の体制や方針に合わせて、自社で担う範囲と任せる範囲を選択できる
Point 05

経験豊富な専門スタッフによる
チーム支援ハブワンは小規模なエージェンシーですが、実は約10年のHubSpot実務経験を持つスタッフが10名以上も在籍しています。プロジェクトマネージャー・プロジェクトリーダーを中心に、マーケター、ディレクター、デザイナー、エンジニアが連携。お客さまの業務を理解して要望を設計に落とし込み、使いやすさや技術的な実現性、運用への影響まで検討します。それぞれの経験と専門性を生かして解決策を具体化するため、お客さまが要望を技術的な言葉に置き換えたり、専門家同士の調整を一人で抱え込んだりする必要はありません。
このスタイルの根底にあるのは、「お客さまのお悩みを自分ごととして捉える」姿勢です。自身の専門性からできることを考え、必要なときには仲間に働きかける。一人ひとりが担当範囲にとどまらず、目の前の課題を自分の役目として引き受け、チームとして完遂する責任を持つ。仕事でなくとも、人として当たり前のこと、大切なことを、すべてのプロジェクトで徹底して貫きます。- 自社の売上規模拡大よりも、お客さま一社一社への支援の質と長期的な信頼を重視する
- 専門性の高いメンバーと、お客さまに提供できる価値を高めることを選ぶ
- 長く仕事を任せていただける関係を、会社の成長の基盤にする
私たちが大切にしていること
お客さまから期待を寄せられたとき、難しい判断が必要になったとき、仲間が力を必要としているとき。
どう受け止め、なにを考え行動するか。私たちは、そうした日々の向き合い方を大切にしています。
一人ひとりが相手の立場に心を配り、自分の知識と力を役立てる。その積み重ねが、安心して仕事を任せていただける関係を育み、お客さまと新しいことに挑む力になると考えています。ハブワンが目指す姿と、その歩みを支える指針を「Mission / Vision」、そして「誠実・聡明・利他」の3つのコアバリューに込めています。
Mission
デジタル社会における、
バリューチェーンの最適化。Vision
デジタル領域における
360°全方位の“ハブ”となる。
Our Values
コアバリュー
「誠実・聡明・利他」を、お客さまや仲間と向き合う一人ひとりの判断と行動の指針としています。
誠実
できることも、できないことも、
正直に伝える。できることを大きく見せず、できないことや懸念も隠さない。立場にかかわらず事実に向き合い、約束したことに責任を持つ。お客さまにも仲間にも正直であることを、すべての仕事の土台とします。
聡明
目の前だけでなく、
その先の未来まで考える。目の前の要望や常識をそのまま受け入れず、その背景や目的を問い、先に起こる変化まで考える。自分たちの知識や経験に閉じず、学び、異なる意見に耳を傾け、より良い選択を導き出します。
利他
自分のためではなく、
周りにとっての最善を選ぶ。自分の都合ではなく、お客さまや仲間が前へ進むために、自分の知識と力を使う。役割や立場を理由に線を引かず一歩踏み込む。誰かの成功を支えることを、自分の仕事として引き受けます。
Message
代表メッセージ
「BtoB企業のデジタル基盤構築において、私たちHubOne(ハブワン)が最適な選択肢でありたい」。この想いを込めて社名を決めました。
私自身、HubSpotを使い始めて約10年が経ちます。2010年代から一貫してBtoB企業のマーケティング、営業、CRM、Web活用の現場に向き合ってきましたが、当時は今ほど選択肢が多くなく、デジタル活用そのものが十分に進んでいない企業も少なくありませんでした。
一方で2026年現在は、SaaSやAIが市場に浸透し、個別ツールや支援会社が増えたことで、企業には選択の不自由が起きています。見栄えの良い提案や目を惹く成功事例、魅力的なデモがあっても、実は部分最適にとどまり、運用負荷や将来の開発コストを増やしてしまうこともあります。局所的には便利でも、組織としての分断を深め、部門を横断した変革の足かせになってしまう。そうした場面も少なからず見てきました。
だからこそ、どのツールを導入するか以上に、企業活動全体の将来を見据えた設計と、それを誰と進めるかが問われる時代になったと考えています。どれだけ優れたツールでも、事業のフェーズ、業務オペレーション、既存システムとの関係、組織体制、企業文化、意思決定のあり方まで理解しなければ、変革は進みません。
また、現場でのAI活用が進むなか、既存のSaaSやシステムが完全にAIに置き換わるフェーズには、まだないと捉えています。今問われているのは、人とAIの役割を見定め、業務をどう設計するかです。複数のシステムを丁寧につなぎ、一部にAIを組み込んで実務に活かす。その先には、会話を起点にAIが複数システムの情報を横断し、業務オペレーションを推進する世界が広がっていくと考えています。
そうなれば、HubSpotのようなプラットフォームも、人が情報を入力・管理する役割に加え、AIが読み書きし、業務を実行するためのデータ基盤としての役割をより強く持つようになると考えています。こうした時代の転換点だからこそ、ツールや機能の優劣だけでなく、未来を見据え、どんな姿勢で今に向き合うかが、その先の結果を大きく左右すると感じています。
ハブワンが大切にしているのは「誠実・聡明・利他」という価値観です。できないことをできると言わず、流行や部分最適に流されず、全体構造や将来の変化まで見据えて判断すること。そして、お客様にとって本当に前進につながる選択を優先すること。この価値観を仲間と共有し、一つひとつの仕事で実践しながら、企業の変革を着実に前へ進める存在であり続けたいと考えています。

株式会社HubOne 代表取締役
森脇 大貴
プロフィール
2010年に地方銀行へ入行。その後、顧客管理システムのメーカーでトップセールスを経験し、博報堂DYホールディングス傘下のデジタルエージェンシーへ入社。責任者として、デジタルマーケティング支援部門を統括。
2021年に個人事業主として独立し、2023年に株式会社HubOne(ハブワン)を設立。これまでの所属企業を含め、BtoB企業を中心に100社を超えるプロジェクトのディレクションに従事。
株式会社ベーシック「ferret」事業パートナー、専門学校名古屋ビジネス・アカデミー / 河合塾学園 トライデントコンピュータ専門学校 非常勤講師、でらマーケ勉強会サミットメンバー。
X:@daikimoriwaki
会社概要
- 会社名
- 株式会社 HubOne(ハブワン)
- 事業内容
- ・HubSpot基盤の導入・設計・運用定着支援
・CRM / MA / SFA / CSを横断した業務改善支援
・デジタルマーケティング支援 / AI検索最適化支援
・ノーコードWebサイト制作 / CMS構築
・API開発・外部システム連携・データ統合基盤構築
・Salesforceなど他システムからの移行支援 - 従業員数
- 23名(業務委託含む)
※2026年9月現在 - 代表取締役
- 森脇 大貴
- 所在地
- 〒508-0203
岐阜県中津川市福岡2290-25
(フルリモートワーク) - 顧問弁護士
- 岡嶋法律事務所
ISMS認証
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する国際規格である
JIS Q 27001:023(ISO/IEC27001:2022)の認証を取得しています。
- 登録組織名
- 株式会社 HubOne
- 登録番号
- JP24/00000262
- 認証範囲
- ・BtoB マーケティングにおけるHubSpot導入及び活用支援
・HubSpotまたはferret One用ノーコードCMSテーマ開発及びそれらを利用したWebサイト構築 - 適用規格
- JIS Q 27001:023(ISO/IEC27001:2022)
- 初回認証日
- 2024年09月15日
スタッフ紹介
お取引先企業
一部抜粋・五十音順(法人格を除く)・敬称略
- 株式会社iCARE
- 伊藤忠紙パルプ株式会社
- 株式会社unerry
- 株式会社エデンレッドジャパン
- 株式会社CyberACE
- 商船三井ロジスティクス株式会社
- 総合メディカル株式会社
- 株式会社タナベコンサルティング
- 株式会社千葉ロッテマリーンズ
- ディグル株式会社
- でらマーケ株式会社
- 東上ガス株式会社
- トランス・コスモス株式会社
- 株式会社バイク王&カンパニー
- ヒューマンリソシア株式会社
- 株式会社ブラザーエンタープライズ
- 株式会社ベーシック
- マブチモーター株式会社
- ミトラ信託株式会社
- 矢崎総業株式会社
- 弥生株式会社
- 株式会社USEN NETWORKS
- 吉積情報株式会社
- 株式会社ラクス



















